KDAN、コアプロダクトのオープンソース化でAI文書データ主権を支援
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【プレスリリース】KDAN、企業向け「AI文書活用」と「データ主権の確立」を推進 —— コアプロダクトをオープンソース化

「ComPDF」と「DottedSign」をGitHubで公開し、セルフホスト導入に対応、機密データの統制を維持したAIドキュメントワークフローの構築を支援 AIドキュメントおよびデータインフラのグローバルプロバイダーである株式会社 KDAN JAPAN(本社:東京都千代田区、KDAN 創業者 兼 会長:ケニー・スー(Kenny Su)、以下 KDAN)は、本日、自社のコアプロダクトであるドキュメント解析ソリューション「ComPDF」および電子署名サービス「DottedSign」をGitHub上でオープンソースとして公開したことを発表いたします。本取り組みは、オープンソースへのアクセスと商用ライセンスの提供を通じて、企業のAI導入を支援する当社のグローバル戦略における重要なステップとなります。  このセルフホスト型のオープンソースモデルを通じて、KDANはAIを活用したドキュメントアプリケーションの導入を目指す企業のハードルを下げる一方で、商用環境での成長に向けた拡張可能な道筋の創出を目指しています。本イニシアチブは、組織が機密情報の管理を維持できる「ソブリンAI(Sovereign AI)」、セルフホスト型デプロイメント、およびセキュアなドキュメントインフラに対する世界的な需要の高まりに応えるものです。  ■ 本リリースの3つのポイント ■ 背景と導入のメリット  従来のエンタープライズソフトウェアの導入では、高い実装ハードル、検証コスト、長期にわたる調達サイクルが課題となることが少なくありませんでした。今回、KDANがコア製品をオープンソース化することで、企業のITチームや開発者はGitHubからソースコードを直接取得し、自社で管理するオンプレミスまたはプライベートクラウド環境で迅速に展開・利用できます。これにより、機密文書を第三者のクラウドサービスに送信することなく処理でき、データ主権を企業環境内に保持できます。 KDANのオープンソースプロジェクトは、オープンソース・イニシアティブ(OSI)が承認したオープンソースライセンスを採用しています。各リポジトリのライセンス条件、利用範囲、商用利用条件は、GitHub上で公開されるLICENSEファイルに準拠します。導入後、より高度なセキュリティガバナンス、技術サポート、カスタマイズ統合、運用保守が必要な企業は、KDANのエンタープライズ商用ライセンスへアップグレードできます。KDANは、エンタープライズレベルのセキュリティモジュール、グローバル技術サポート、システム間統合、長期的なバージョン保守を通じて、オープンソース導入から企業向けライセンスへの商用転換モデルを構築します。 この戦略は、情報セキュリティ、コンプライアンス、データガバナンスを重視する金融サービス、製造業、政府機関、および大企業にとって特に有用です。オープンソースへのアクセスと商用グレードのエンタープライズサービスを組み合わせることで、KDANは組織がデータのコンプライアンスとコントロールを維持しながら、AIイノベーションを加速できるよう支援します。 ■ KDAN 創業者 兼 会長 ケニー・スー(Kenny Su)のコメント  「KDANは、AIモデルそのものと競合するのではなく、企業データとAIモデルをつなぐ『充電スタンド』の役割を担います。コア製品のオープンソース化とエンタープライズ商用ライセンスを通じて、企業が文書データをより迅速、正確かつ安全に学習・アクセス・活用できるよう支援します。企業がデータの自主性を維持しながら、拡張可能なAI文書インフラを構築できるようにすることで、KDANの長期的な事業価値の創出にもつなげていきます。」  ■対象プロダクトについて KDANは、2つのコア製品ラインにわたって製品開発への投資を継続しています。 1. ドキュメント解析ソリューション「ComPDF」 ComPDFは、インテリジェントな文書解析機能を備えています。公開されているOpenDataLabのベンチマークデータセットと評価フレームワークを用いたKDANの内部テストでは、ComPDFは文書認識および表認識のタスクにおいて、複数の主要オープンソースモデルを上回る結果を示しました。ComPDFの最新バージョンは、Formula(数式認識)、Table(表認識)、Text Parsing(テキスト認識)、Reading Order(読み順)など複数の精度指標で優れた結果を示しており、KDANが長年にわたりAI文書処理技術へ投資してきた成果を示しています。なお、これらの結果はKDANの内部テストに基づくものであり、OpenDataLabの公式ランキングまたは第三者認証を示すものではありません。 2. 電子署名サービス「DottedSign」 互換性の高いAPIとモジュール式アーキテクチャにより、企業は既存インフラに合わせた柔軟な統合が可能です。 今後の展望として、KDANはこのオープンソースおよび商用ライセンス戦略を他の製品やユースケースにも拡張し、データ主権とデジタルトランスフォーメーションに対する企業の長期的な需要に引き続き対応していく計画です。 ■KDANについて KDAN(台湾証券取引所 TPEx:7737)は、企業向けAIドキュメントおよびデータインフラを提供するグローバルプロバイダーです。ドキュメント管理、データ抽出、電子署名ワークフローを統合するモジュール式アーキテクチャと、多様な環境に適応する柔軟なデプロイオプションを提供しています。企業がデータ主権と情報セキュリティを維持しながら、既存システム全体でAIを大規模に導入し、持続可能なビジネス価値を推進できるよう支援しています。 ■報道関係者からのお問い合わせ KDAN 広報チーム(英語)[email protected] 株式会社 KDAN JAPAN マーケティング栗原 光彦[email protected] 

【ウェビナー開催】眠ったままの“情報資産”ドキュメントをAIが理解できる形に変える方法
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【ウェビナー開催】眠ったままの“情報資産”ドキュメントをAIが理解できる形に変える方法

KDAN Japan Monthly Webinar 【眠ったままの“情報資産”】ドキュメントをAIが理解できる形に変える方法 ~数百億のドキュメントを解析してきたKDANが解説~ (Googleフォームのページに遷移します) こんなお悩みはありませんか? 「PDFをAIに読み込ませたのに、的外れな回答が返ってくる」 「契約書や規定集を読み込ませると、文脈や条文がめちゃくちゃになる」 「表やグラフのデータが、ただの文字の羅列になってしまい使い物にならない」 「結局、AIに読み込ませるために『人間が手作業でデータを整える』という本末転倒なことが起きている」 実はそれ、AIの性能不足ではなく「データが構造化されていないこと」が原因です。 AIは「単なるチャット(生成AI)」から「業務を遂行するAIエージェント(自律型AI)」へシフトしていますが、多くの企業が社内ドキュメント(非構造化データ)をAIに正確に読み込ませられない(RAGの精度が出ない)壁にぶつかっています。 本セミナーでは、多くのドキュメントを解析してきたKDANが「構造化データ」の価値を解説。高精度なデータ構造化を実現する「ComPDF AI」から、AIエージェントによるアクションを可能にする「DottedSign」のMCP対応まで、KDANの次世代エンタープライズAIソリューションを一挙にご紹介します。 ▼こんな方におススメ  ・経営層(CxO、経営企画) ・AIガバナンス室 / AI推進室 ・DX推進部門 ・AI活用推進部門 ▼開催概要 【形式】オンライン配信(申込いただいたメールアドレスに視聴URLをお送りいたします)【日時】7月28日(火)12:20-13:00【受付】12:10 配信開始【参加費】無料(事前登録制)【主催】株式会社KDAN JAPAN (Googleフォームのページに遷移します) ご担当部門の方、ご興味を持っていただけそうな方へのご共有も歓迎しております。心より皆様のご参加を、お待ち申し上げております。 KDAN について  KDAN (TPEx:7737)は、デジタル文書管理、電子署名、データ自動化、AIを活用したスマートな意思決定サービスなど、AIを活用した幅広いワークフローとデータソリューションを提供することで、企業が業務効率と組織のアジリティを向上させ、意思決定プロセスを最適化し、より安全で効率的な方法でビジネス価値を創造し、持続可能な発展というビジョンを実現できるよう尽力しています。 KDAN 公式サイト:https://www.kdan.com/  LynxPDF 公式サイト:https://www.lynxpdf.com/

【開催レポート】眠ったままの“情報資産” ドキュメントをAIが理解できる形に変える方法
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【開催レポート】眠ったままの“情報資産” ドキュメントをAIが理解できる形に変える方法

2026年6月23日(火)、KDAN JAPANではセミナー「ドキュメントをAIが理解できる形に変える方法」をTKP神田ビジネスセンターにて開催いたしました。 当日の様子と、ご参加いただいた皆様からの声を詳しくご紹介します。 ■なぜAIはドキュメントを「読めない」のか? 企業内には、PDFをはじめとする数多くのドキュメントが「情報資産」として眠っています。生成AIの発展により、これらを活用した業務の自動化や効率化が期待されています。 一方で、いざ導入してみると以下のような“AIの壁”に直面する企業も少なくありません。 人間にとって読みやすい文章レイアウトや表の構造は、実はAIにとって「誤解の温床」になりがちです。これが、AIがもっともらしい嘘をつく「ハルシネーション」の大きな原因となっています。

KDAN凱鈿創辦人兼董事長蘇柏州(中)、全球銷售副總經理Tony(左)與長沙子公司總經理盧泓霖(右)共同出席亞洲科技盛會 Asia Tech x Singapore 2025

KDAN、企業向けPDFソリューション「LynxPDF」を発表,AI、セキュリティ、柔軟なデプロイメントを軸に グローバルなドキュメント管理市場のビジネスチャンスを創出

世界中の企業におけるデジタルトランスフォーメーションのニーズがますます高まる中、ドキュメント管理におけるセキュリティと効率性への要求も日々進化しています。こうした潮流を受け、デジタルクラウドソリューションのプロバイダーである KDAN(TPEx:7737)は本日、企業向けに特化した新たなエンタープライズ向けドキュメント管理製品「LynxPDF」を正式に発表しました。 本製品にはAIによるドキュメント処理技術が標準搭載されており、文書・画像・表などの情報をインテリジェントに認識し、高精度かつ効率的なデータ抽出を実現。人為的なミスの低減と生産性の向上に貢献します。KDANはまた、企業顧客に対して地域に根ざした技術サポートを提供し、グローバル市場の拡大にも積極的に取り組んでいます。企業が安心してデジタル変革を進められるよう支援し、次世代のスマートドキュメント管理時代へと確かな一歩を踏み出せるよう後押しします。

KDAN、GCSと提携して SusHi Tech Tokyo 2025 においてスタートアップの国境を越えた存在感を示し、アジア太平洋のクラウド市場を共同で開拓

KDAN、GCSと提携して SusHi Tech Tokyo 2025 においてスタートアップの国境を越えた存在感を示し、アジア太平洋のクラウド市場を共同で開拓

デジタルクラウドソフトウェアサービスプロバイダーのKDAN(TPEx: 7737)は、戦略的パートナーであるGCS(GrandTech Cloud Services、TPEx:7747)と共同で日本のスタートアップカンファレンス SusHi Tech Tokyo 2025 に参加し、F2SU(A Friend to Startups)を主軸とした業界のネットワーキングディナーを開催し、グローバルなスタートアップ、投資家、企業間の踏み込んだ対話と地に足のついたつながりを促進します。今回の協力は、2024年以降の両者の戦略的関係を強化するだけでなく、GCSの産業リソース、技術力、現地パートナーのネットワークを組み合わせることによって、KDANの海外市場における存在感強化の成果をさらに示すものとなります。

APAMAN 代表取締役社長大村浩次、KDAN 創業者兼CEO ケニー・スー

KDAN、400万米ドルの資金調達を実施し、日本市場の拡大およびIPOを目指す

台湾のソフトウェアサービス企業KDANは、2024年12月18日、日本の不動産大手APAMANグループ(Apaman Co.,Ltd.)をリードインベスターとして400万米ドル(約6億円)の資金調達を実施したことを発表しました。今年3月に実施された、韓国のHancomグループからの数百万ドルのシリーズBに加え、同社の累計資金調達額は3,000万米ドル(約90億円)を突破しました。

株式会社 KDAN JapanとGCS クラウドサービスのアジア市場拡大に向けて戦略的な提携を発表しました
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KDANとGCSがクラウドサービスのアジア市場拡大に向けて提携

株式会社 KDAN Japan(日本本社:東京都千代田区、代表:ケニー・スー、以下 KDAN )は、2024年5月30日、台湾新興クラウド・サービス・プロバイダーであるGrandTech Cloud Services(以下、GCS)と、クラウドサービスのアジア市場拡大に向けて戦略的な提携を発表しました。

Kdan & Nextware
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KDANがネクストウェアと、代理店契約・戦略的協力覚書を締結し日本市場進出を加速

株式会社 KDAN Japan(日本本社:東京都千代田区、代表:ケニー・スー、以下 KDAN )は、KDAN の提供する技術協力と日本市場拡大における重要な一歩を踏み出すため、国内のITコンサルティングファームのネクストウェア株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表:豊田 崇克、以下 ネクストウェア)と代理店契約と戦略的協力覚書を締結しました。提携により、ネクストウェアは、KDAN のインテリジェントワークフローシステム、API、SDK 開発者キット ソリューションの日本市場における代理販売の重要なパートナーとなります。

AI Chatbot
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KDAN Japanがワークフローの効率化と高度なデータ予測を提供する「KDAN AI」を発表

株式会社 KDAN Japan(日本本社:東京都千代田区、代表:ケニー・スー、以下 KDAN )は、AI 開発能力を拡大するために韓国最大のソフトウェアグループであるハンコムから数百万ドルのシリーズ B+戦略的投資を受け、この度KDAN AIサービスの正式開始を発表いたしました。(AI開発能力の拡充を目指し、韓国最大手のソフトウェア企業集団であるハンコムグループから数百万ドル規模のシリーズB+の戦略的投資を受け入れ、KDAN AIサービスの正式なスタートを公表しました)

福利厚生 ランキング

【Kdanの福利厚生大公開】2023年の福利厚生ランキング!

  さまざまな働き方が選べるようになり、以前とは従業員が企業に求める労働条件も変わってきました。そのような中で、特に従業員や候補者が気にしているものの1つが、福利厚生です。福利厚生は企業や業界によっても異なり、独自の福利厚生で人気を博している企業もあるくらい、働く人にとっては企業選びの重要なポイントとなるのです。Kdan Mobileでも、さまざまな福利厚生を提供しており、従業員からの好評の声も多くあがっています。 そこで本記事では、福利厚生の種類やメリット、人気の福利厚生に加え、Kdan Mobileの福利厚生を大公開していきます。ぜひ自身の理想的な福利厚生を考えながら読んでみてください。