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新たなスタート、新たな挑戦 Kdan Japanの2023年を振り返る

Kdan Japanの2023年を振り返る

 

 2023年、Kdan Japanはその活動を新たな高みに押し上げ、日本市場での成長と発展を迎えた。この年、数々の分野での成果、新たなビジネスパートナーシップ、そしてチームの拡大が実現され、Kdan Japanが達成した重要なマイルストーンを振り返る。

新たな挑戦への第一歩:米国に次いで日本法人を設立

 Kdanは、今年3月に日本市場での事業展開を更に強化するため、現地法人として株式会社Kdan Japanを設立した。Kdan Japanの設立に伴い、電子契約サービス「DottedSign(ドットサイン)」や業務効率化ツール「Kdan PDF Reader」、PDF SDK、E-sign APIなどの技術提供を通じ、日本での事業展開を進める。

 同年9月にはオフィスでオープンハウスを開催し、参加者同士やチーム、クライアント、パートナーとの有意義な交流を実施した。今後も日本市場において、顧客や協業パートナーとの関係を一層深め、成功を築いていくことを展望している。

チーム戦力の再強化:新メンバーの加入

 2023年、Kdan Japanはローカルなニーズに迅速かつ適切に対応するため、7人の主要なコアメンバーで結成。その中には、1人の社長、2人の営業開発とマーケティング担当、2人のCS(カスタマーサポート)メンバー、1人の総務担当者、そして1人の外部戦略コンサルタントが含まれている。

 Kdan Japanのコアメンバーは、日本市場での展開を効果的に進め、国内のニーズに適したサービスを提供するために欠かせない存在だ。各メンバーは専門的な経験を持ち、それぞれが役割を果たし、Kdan Japanの成功に協力している。

 この年、Kdan Japanは市場の要望や変化に迅速かつ的確に対応するため、コアメンバーとしての役割を強化した。彼らの協力により、Kdan Japanは日本市場においてさらなる発展を遂げ、社会に貢献する一年であった。

初の東京・展示会デビュー:Kdan Japan、「DX EXPO 2023 Summer」に登場 

 2023年はKdan Japanにとって、初めての東京・展示会デビューであった。「DX EXPO 2023 Summer」への参加は、市場動向の理解と国内企業との緊密な交流・協力の強化に焦点を当てたものであり、日本市場における牽引役としての地位を強化する意義深い一歩となった。

 展示会では、Kdan Japanは主力製品であるドキュメント編集、PDF関連サービス、電子契約サービス「DottedSign(ドットサイン)」、E-sign APIなどに焦点を絞り、これらが国内市場において提供できる価値をアピールした。特に「DottedSign(ドットサイン)」は、電子署名の領域で操作が簡単で、高い汎用性を持っており来場者の注目を集めた。

 参加者との交流を通じて、Kdan Japanは日本のビジネス環境のニーズや課題を理解し、地域特化の製品・サービスの開発と国内企業との協力を進める方針を示した。2023年を振り返り、Kdan Japanは国内市場での存在感を一層高め、有益なパートナーシップを築く展望を描いている。

DX活用促進に貢献:ソフトウェア協会(SAJ)への入会

Kdan JapanはDXの浸透に対応し、国内ソフトウェア業界との連携を強化するため、ソフトウェア協会(SAJ)に加入した。政府がDXを経済成長の基盤と位置づけ、業務改革が喫緊の課題である現在、SAJのメンバーシップは先進技術情報の共有と業界全体の進歩に寄与する。SAJのネットワーキングは他社の成功体験から学び、Kdan Japanの競争力向上と市場変化への迅速な対応を可能にする。

 この協力を通じて、Kdan Japanは変革の波に乗り、未来のビジネス環境での成功を見込んでいる。SAJの会員企業との交流を通じて、業界の最新動向に適切に対応し、革新的な戦略を展開することで、Kdan Japanはデジタル時代におけるリーダーシップを確立していくでしょう。

国際連携強化、東南アジア進出:国際交流イベント参加

ここ数年、新型コロナウイルスの流行に伴い、世界中でデジタル化が急速に進展している。デジタル化の潮流に乗り、国際間の連携をますます強めている。この度、東京と大阪での国際交流イベントに参加した。

 Kdan Japan社長のKOは、Kdanのサービスを紹介し、DXにおける同社の役割を強調した。また、KdanグループがベトナムのSotaTekと提携し、共同で新たなビジネスチャンスを追求する方針を示した。イベントでは、多くの企業が技術とアイディアを共有し、デジタル分野での進化やイノベーションに関する情報を交換。これにより、日本と海外の産業・技術連携が一段と深まり、お互いの発展が期待される。

営業成果の共創:パートナーシップを締結

2023年、Kdan Japanは営業成果を最大化するために様々なパートナーシップを築いた。共同で取り組んだ株式会社OVER.やビジネスタンク株式会社などでは、お互いの強みを最大限に活用し、目標達成に成功した。

今後は、より効果的なパートナーシップの構築を目指し、新たな挑戦にも積極的に取り組む予定だ。業界の動向や新興企業との連携に注力し、共に成長できるようなパートナーシップを築いていく。これからも営業成果の共創に向けて、新たな一歩を踏み出していく所存だ。

Kdanグループ全体が結集:新たなDX時代のワークフローエコシステムの幕が開く

2024年が迫る中、Kdanは2023年の再配置を経て、企業文書プロセス管理およびデータ情報価値ソリューションを総合的に展開した。同時に、ソフトウェア技術と革新的なソフトパワーを活かし、世界中のビジネスパートナーとの交流を深め、多様な人材が働きやすい職場環境を築いていく。新しい年に向けて、グローバルなビジネスパートナーと協力し、デジタルワークフローへの展開を進め、持続可能な未来への一歩を踏み出すことを期待している。

【提携パートナー募集中】 

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